リレ絵板の仕組み。

主な仕組み。

一つのテーマに対しコミュニティ内の一人ひとりが絵のピースを加え、ひとつの作品としての絵を完成させていく仕組みです。

一人目!

 

①絵のピースを描く

各自がコミュニティに対する想いを表現します。

 

②コメントを書く

なぜこのピースを描いたのかを記し自分を掘り下げます。

二人目以降!

 

①絵のピースを描き足す

前の人が描いた絵を考慮しながら描き足します。

 

②コメントを書く

どう描き足したかや、前の人のコメントへの反応を書きます。

完成、展示!

 

完成した作品と新たなコメント欄を人が集まる場所に展示します。

また次回のリレ絵板で共有します。

 

完成品を見て、その場でコミュニケーションが生まれたり、つながりを再確認する事ができます。


・・・・→これを、2週します!

なぜ「絵」なのか。

言葉で自分を表現しようとしても、恥ずかしかったり、うまく説明できなかったりするため、「絵」というクッションを置きました。これにより、自分の絵に対するコメントが、間接的に自分を表現することになります。

 

なぜまわすのか。

一人で作品を作るのではなく、他者の意図を想いながら絵のピースを付け足す意義は、

  • 自分の描いた絵に対する他者からのコメントで、新たな自分を発見する。
  • 前の人の絵に影響されて自分も絵を描くので、他者の意図を意識する。
  • 自分の描いた絵をうまく利用した人と話してみたいという想いが、他人とのつながりを生む。
  • 結果としてコミュニティに対する愛着もわく。

が考えられます。

 

なぜ2周するのか。

リレ絵板が手元にない間は、「自分の絵はどう展開するかな?」「どんな絵が返ってくるんだろう?」というわくわくする気持ちが芽生えます。手元に返ってきたときに「こう来たか!」と、絵の発展の様子をみることに喜びを感じます。日常的にリレ絵板の活動を行うことが、共有できる想いを育むきっかけになります。

 

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2012.4.19 HP設立